練馬大根母本選定

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今日、「畑の教室」の代表の白石農園で、練馬大根の母本選定が行われました。
この母本選定は、練馬区で練馬大根が盛んに栽培されていたころから種採りをしてつないできた種から練馬大根を育て、良いものを選ぶものです。この選んだ大根は、白石さんの管理のもとで、土に植えて花を咲かせ種を採ります。これを繰り返すことで、練馬大根としての形が安定し、ばらつきが少なくなります。

練馬大根伝来種の種採り

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白石代表のところで、伝来種の練馬大根の種採りを行いました。
練馬大根の熟した莢をつぶして、唐箕という機会にかけます。この唐箕で、つぶれてゴミとなった莢と中から出てきた種を、分けることができます。

この練馬大根の伝来種は、田柄の農家の橋本登さんが、昔から毎年、練馬大根の種を採り続けてきたもので、それを保存するために、練馬区、JA東京あおば、東京都普及センターの支援を受けて、白石好孝さん、渡戸章さんと五十嵐透の畑で、種を採種しているものです。