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「畑の教室」の会員は現在、農家のメンバーが8名、農家以外のメンバーが3名です。農家以外のメンバーは、「畑が好き」「畑いじりがしたい」…という人たちがなんとなく集まっているうち、会員になっちゃいました。
理事
白石 好孝 | 大泉 風のがっこう

BBC放送「世界の都市農業特集」でも取材を受けた、日本の都市農家代表、白石さん。絶妙な語り口には多くの人が引き込まれ、『ソトコト』ほか多くのマスメディアが彼をとりあげています。
「『潜在能力』を高めよう!」
「農業の産業廃棄物は酸素です」
…このキャッチコピーのセンス、なかなかですよね!
また、白石さんはこんなことも言っています。
「『百姓』を辞書で引くと、無知、田舎者、など悪い意味ばかり。今こそ百姓のイメージが変わる時だ!

副理事長
神田 耕

農園について・・・74区画 練馬駅にすぐ近い。
好きな野菜・・・みんな好き。特になす、きゅうり、トマトなどなる物が好き。
得意な野菜・・・すべて!
好きな練馬・・・緑が多く、特にこのへんは練馬のなかでも道が広く整然としているところ。
嫌いな練馬・・・思った事ない。
自分にとって農業とは・・・生活の手段。とても好き。
畑の教室で実現したい事・・・体験農園に来ている人みんなが同じように野菜を作ってもらえるようにしたい。
10年後の自分・・・自分がやれるだけ、現役でやっていたい。
10年後の畑の教室・・・現状維持
10年後の農園・・・現状維持 
 

副理事長
宮本 茂昭 | みやもとファーム 農業体験塾

「野菜のおいしさが一番わかるのはトマト!」とアツく語るのは、みやもとファームの宮本さん。漂う雰囲気が社長さん風(?)なのですが、それもそのはず、宮本さんは農園経営のかたわらレストランも経営しているんです。レストランはあまり宣伝をしていないにもかかわらずクチコミでその評判が広がり、いつも地元のマダム達で満員なんだとか。「農家は野菜を作るだけじゃ駄目。食材のプロとして、サービス業としてやっていかないと」と将来のビジョンを語る宮本さんは、やっぱりスゴ腕経営者の貫禄たっぷり。そんな宮本さんと、農園で野菜について、ビジネスについてアツく語ろう!
 

副理事長
加藤 義松 | 緑と農の体験塾

4年間のサラリーマン経験をもち、「体験農園」モデルの創始者。農家を継いだ当初は農業を地味だと感じていたが、今は違う! 現在体験農園に参加する面々は医者から商社マン、新聞記者、家具屋さん・・・などなど多岐にわたっているそう。メンバーの知恵が集積した結果、海外視察旅行のプランニングから加藤農園のオープンキッチン増設まで、何でも自前でできちゃいました。曰く、「農園は都会の新しいコミュニティだ!」
<追記>バンド活動もしています。
 

理事
五十嵐 透 | イガさんの畑

「収穫してすぐに食べる野菜は本当においしいです。野菜嫌いの子どもでも、自分で作物を育てると、野菜を食べるようになります。」と語るのは、穏やかで優しそうな雰囲気いっぱいの五十嵐さん。 そんな五十嵐さん、実はかなりのパソコン通。「イガさんの畑」のHPでは、なんと10分間隔のほぼリアルタイムで農園の景色が見られるんですよ! もちろんメールのレスポンスも、メンバー中最速です。
 

理事
本橋 邦浩 | 農学校 石泉愛らんど

本橋さんちの堆肥は全て自家製! 牛ふん、落ち葉などで作っているそうです。「子どもたちには、堆肥作りを通して土のなりたちや、土がいきなり畑になるわけではないことを知ってもらいたい」とのこと。こちらで実施中のプログラム「親子教室」では、農作業体験はもちろん、野菜のソムリエの方によるレクチャーなどがあるんだそうです。将来の夢は「あったかいところに行くこと」と、「農業に関連したカルチャーセンターを作ること」。 
 

理事
小美濃 昌一 | 農業体験農園 緑の散歩道

「うちのキャベツはおいしいよ!」と語るのは小美濃さん。大量生産向きではない、手間のかかる品種を手がけていて、それには「キャンディキャベツ」なんていう品種があるのだそうです。品種にこだわる小美濃さんは「エコファーマー」の認定を受けているのですが、それには化学肥料を2割減らしたり農薬を減らしたり、虫除けも天然のものを使ったりと実にいろいろな手間がかかっています。最後に将来の夢について尋ねると、「将来は付加価値をつけた商品作りが目標!」と話してくださいました。 
 

副理事長
吉田 忠男 | 田柄すずしろ農園

大人向け「体験農園」のほか、保育園向けのじゃがいも農園「ふれあい農園」を実施中。畑の周りが住宅なので、ほこりや肥料のにおいで苦情が来ないよう、気を配っているそう。最近ではマンションが建って住民が増えることが多いのですが、「お互いがうまくやっていけたらいいですね」とお話してくださいました。 
 

応援メンバー
内堀 雅巳 | 農業体験農園 どろんこ わぁるど

農家メンバー中最年少、37歳の内堀さん。子どもたちには農作業に限らず、土に触れ合う機会を持ってもらいたい、砂場代わりに畑を使って欲しい、と思っているそう。また年中行事や竹トンボ作りなど、昔からの行事・遊びを大事にしていて、次の代に受け継ぎたいという思いを持っています。そんな内堀さんですが、現在はご自身の子育てで奮闘中。今は応援メンバーとしての登録です。近いうちに正式なメンバーとして活躍してくださること、お待ちしております♪
 

応援メンバー
尾崎 さん

農園について・・・兼業農家として麦巻きの場を提供。石神井公園の落ち葉を使って堆肥にしている。
好きな練馬・・・昔からの生活習慣が残っている、地域のつながりが強い。
昔食べていた食べ物を再現できる(漬物、うどんなど)。
嫌いな練馬・・・昔からの生活習慣を維持すること。少し大変に感じることもある。
自分にとって練馬とは・・・物作りの面白さを実感できる。コミュニティの広がりの場(畑にいると知らない人にもよく声をかけられる)。
畑の教室に参加して・・・麦作りを昨年初めて行いました。麦まき、麦踏み、麦刈、千歯こき、足踏み脱穀機を使ったり、7mの水車の残る製粉所で精製し、その後うどんに加工して食することができ、懐かしいような新鮮な体験でした。知り合いが増えたり農業の楽しさを実感することができたので、今までは大変さを感じていた農業に対し意欲が湧き、楽しむようになってきています。
畑の教室で実現したいこと・・・麦を蒔くところから食べるまでの体験を広めていきたい。食物のありがたさ、耕作の技術を教えたい。
10年後の自分・・・畑に専念していたい。
10年後の畑の教室・・・昔の風景がよみがえるようなことをしたい

 
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